プロジェクト

〖期間限定〗「Pro-Ject 」日本仕様モデルでレコードを聴く【仙台店】

いつもありがとうございます。


Pro-Jectから登場したユニバーサルアーム

を搭載の日本仕様モデル。

(季刊「アナログ」誌'15夏号表紙掲載)

「2-Xperience JPN」が期間限定で17日まで

ご試聴いただけます!

カートリッジとシェルはお持ちいただいても

結構です。

発売記念キャンペーンで9月30日までカート

リッジ「Goldring  2100」を本機ご購入者に

プレゼントとなりますが、店頭ではortofon

MC-Q10で現在お聴きいただけます。

ピアノフィニッシュの高級感あるデザインが

現代的なアナログプレーヤーのイメージにも

一役買いそうな美しさです。

目と耳で魅せる存在感を感じます !!

20150814analog project


















それから、こちらも今週末展示中です。

LUXMAN 「PD-171AL」Reed 「Reed 3P」

これにトーンアームセッティングツールの

acoustical systems「SMARTractor」で調整中

の体です。

20150814analog スマートラクター
    

















こちらはついでに先日セッティングしておりまし

た Dr.Feickert Analogue「Blackbard2」

「Reed 3P」+SME「Model309」の図。

こちらも「SMARTractor」で調整。

※こちらは現在ございませんが、ご参考まで。

20150814analog ダブル


















次に、フェーズメーションの管球式フォノアンプ

「EA-1000」も今週末ご試聴可能です。

左右モノブロック構成、電源別筺体。

モノラルやSPにも対応のイコライザー特性。

アナログレコードが目の前に生き生きと音楽

を蘇らせてくれるようです !!

20150814analog ea1000  


















このほかにもアナログプレーヤーございます。

不動の人気のLINN 「Majik LP12」

20150814analog majik lp12



















こちらはその名の通り剛性に支えられた、

Acoustic Solid 「Solid 111 Wood System」

20150814analog アコースティックソリッド


















Thorens 「TD295 mk4」(セミオート)

20150814analog トーレンス


















マニュアルタイプの定番DENON 「DP-500M」
20150814analog デノン500

 
















気軽に始められるフォノイコライザー内蔵の

DENON「DP-300F」(フルオート)
20150814analog デノン300




















デジタルの時代に復活を果たしつつあるこの

アナログレコードの魅力をぜひ手にしてみて

ください !!

アナログ歴の長いユーザー様もあたたかくこ

の様子をご覧になっているようです。

ハイレゾやネットワーク、PCでのデジタル

も盛んな今日、音楽鑑賞の選択肢や音源が

単純な比較を超えて共存している不思議と

楽しい環境にあると感じたりいたします。


楽しいご相談お待ちいたしております !!



     のだや 仙台店    
   〒981 ‐ 3112 仙台市泉区八乙女1-3-10
   TEL  022 - 725 - 5193
        

JBL DD67000&DD650002つのエベレスト誕生

dd65000

本日発売のステレオサウンドをお読みになられた方はかなり衝撃を
受けていらっしゃると思いますが、フラッグシップのDD66000 JBL
60周年記念モデルのさらに上のクラスと下のクラスの2モデルが
発売となります。

実はすでに試聴はさせていただいておりましたが、発表まで公表は
避けていただきたいということで本日のご紹介となりました。

上記の写真はDD65000となります。
見た目はDD66000とほぼ同じ見た目となりますが、ユニットの素材を
ピュアパルプからファイバーイコンポジットパルプコーンに変更、また
エッジにも最新技術が採用され、強固でありながら薄い仕上げに変更され
さらにユニットを動きやすく改善されております。ダンパーやボイスコイル
などにも工夫がされよりSNを上げております。

そしてネットワーク部分が大きく改善されており、
S9900でも使用されていたセルフバイアスに変更されております。
また内部配線の改良。 

dd65000-2

またトゥイーターはマグネシウム合金が使用されております。
フロントバッフルは突板仕上げになりました。




dd67000-1

 こちらが新たなフラッグシップモデルDD67000です。
DD65000同様ユニット部分がかなり改良されております。
ウーファー部は4365でも使用された複合素材コーンを使用しております。
3層構造にすることでよりSNの良さを作りだしております。

ミッド、トゥイーターには大きな変更はありませんが、トゥイーター部の
フェイズプラグがマグネシウムに変更されております。
dd67000-2

そして今回DD67000で一番大きく変更されているのがフロント
バッフルの素材が以前のレザー素材からカーボンに変更。


実際に試聴した印象はDD65000はDD66000の改良版というよりは
S9900の流れを組んだ、S99000の上位機種という感じです。
ジャズ、ボーカル、クラッシックを試聴した場合でも音楽性に優れており
SNの良さ、低音の広がり感などとても自然で試聴していても
優雅に音を楽しむことが出来ます。

DD67000はまさにDD66000からの改良版という印象。
ハイエンドオーディオにふさわしい音で一つ一つの音が明瞭で
低音の広がり、高音の伸びはDD65000とはまた異なった印象。

ハーマンインターナショナルの方々もおっしゃっていましたが、
音楽性を重視する方にはDD65000
ハイエンドな音を求める方にはDD67000
という選び方が良いという感じがします。



価格は 下記の様になります。

Project Everest DD67000    販売価格 6,000,000円

Project Everest DD65000    販売価格 4,800,000円 


より詳しい内容が知りたいという方がいらっしゃいましたら、
お気軽に当社までお問い合わせください。

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